雪遊びで役立つ道具

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ボールメーカーを使ってみよう

雪玉づくり

雪玉を作ることは雪山における一番シンプルな遊びです。
基本的には特別な道具を使用せず遊ぶことができる上、他のウインタースポーツのように怪我や事故のリスクがそこまで高くないからです。

雪玉を作ることで、様々な遊びに展開することが可能です。
例えば、雪玉投げの遊びです。
雪玉投げの遊びは作った雪玉を2チームに分かれて投げて当て合う遊びです。
数回当たったら負けというようなルールを作ることも可能ですが、基本投げて当て合うだけで楽しいです。

また、作った雪玉を転がしてさらに大きくしていくことで雪だるまを作ることもできます。
雪だるまを作るにはかなりの体力が必要になりますが、完成した際の達成感は格別です。
また、雪だるまをアレンジして楽しむのも面白いでしょう。

ボールメーカーを使用しよう

雪玉は素手でも作ることは可能です。
しかし、手袋をせずに雪玉を作ろうとすると手が凍傷で怪我してしまうことが考えられます。
また、雪玉投げの時のようにたくさんの雪玉を作る必要がある際は、素手で作っているとその必要とする個数の多さに途方に暮れてしまうかもしれません。

このようなことを踏まえると、ボールメーカーを使用することには一定の価値があると言うことができます。
ボールメーカーはその名の通り、雪玉を作る道具のことを言います。
通常ははさみのように二つのプラスチックの部品が合わさってできており、雪をそれでつかみ取り固めることで雪玉を作ることができます。

また、特別な機械を用いれば自動で雪玉を高速で作ることができますが、そういった機械は大変高価です。